CHOICE.
CHOICE

人生の選択肢を広げる。

あなたの「安全基地」になる場所を。

CHOICEは、各分野の専門職や、さまざまな経験・強みを持つ人たちと、講演・グループワーク、子どもの居場所・交流を行う団体です。
子どもから大人まで、日本人も外国人も。自分に合った活動に参加できます。
話すことも、話さずに過ごすことも。参加の仕方は一人ひとり違って大丈夫です。

子どもたちが肩を寄せ合う活動イメージ写真
WHAT WE DO

CHOICEの2つの活動

SCHEDULE

活動予定日

開催日・会場が決まり次第、日時・場所・内容・参加費を掲載します。
開催情報をLINEで受け取る

居場所・日本人と外国人の交流会・グループワークの予定をお知らせします。

SCHEDULE

活動予定日

日付・場所・内容・参加費を確認して、興味のある活動にご参加ください。

開催日・会場が決まり次第、このページでご案内します。

開催情報はLINEでもお知らせします

次の予定が決まったときに、ホームページを毎回確認しなくても情報を受け取れるようにします。

EVENT

イベント詳細

ACTIVITIES

CHOICEの活動

① 講演・グループワーク ② 居場所・交流。開催ごとの対象・参加方法は活動予定日でご案内します。

グループワークのイメージ写真
少額参加費の企画あり

① 講演・グループワーク

子どもや保護者の相談、学校、日本語教育の現場で得た経験をもとに、テーマを決めてワークを設計します。例えば、不登校の子を持つ親が、自分の気持ちや考え方を整理する時間など。

一人で抱えていた気持ちを話せた。「自分だけじゃなかった」と感じられた。その経験も、選択肢を広げるきっかけになると考えています。

※個別の家庭事情について具体的な解決策を提示する相談会ではありません。
話したくないことを無理に話す必要はありません。一般的な情報や参加者同士の気づきを大切にする場です。

内容に応じて参加費300~500円程度などを検討。実際の金額は開催案内に明記します。

活動のイメージ写真
団体・施設向け

団体・学校向け講演・共同企画

現在は、子どもの心、親子関係、不登校、自己理解、外国につながる子ども・家庭など、代表が実際に経験してきた分野の企画をご提案できます。市民団体や学校・PTAなどの活動にも伺います。

今後は、さまざまな分野の専門職や学生、地域の方々ともつながり、それぞれの経験や強みを活かした活動を広げていきます。

多文化交流のイメージ写真
居場所・交流は原則無料

② 居場所・交流

外国につながる子どもたちをはじめ、子どもが安心して過ごせる居場所をつくります。話したいときも、静かに過ごしたいときも、自分のペースで参加できます。

日本人と外国人が、子どもから大人まで世代を超えて交流する場もつくります。やさしい日本語や身振りでゆっくり話しましょう。日本語が話せなくても大丈夫です。

現在の活動の中心と、これからの広がり

現在お伝えできる専門領域は、代表が経験してきた子ども・家庭・教育です。その他の分野は、実際に経験を持つ方との連携を築きながら企画していきます。

参加費について

無料の居場所・交流活動と、少額有料のテーマ別企画を組み合わせます。講演・研修などの有償事業の収益を、無料の活動にも循環させる仕組みを目指しています。

OUR PURPOSE

人生の選択肢を広げる。

CHOICEが目指すこと

自分の人生を、自分で生きる。
そのためのきっかけを、一人でも多くの人に届けたい。

今まで誰にも話せなかったことを話せた。「自分だけじゃなかったんだ」と思えた。安心できる場所が一つ増えた。そうした経験は、決して当たり前ではありません。

講演やグループワークで、自分自身や身近な人について新しい視点に気づくこともあります。居場所で何もせず、ただ一緒に過ごす日があってもいい。何かを達成したり、変わったりすることを求める場所ではありません。

誰もが対等な、一人の人間として。

年齢や国籍、資格や立場によって、人の価値や可能性を決めつけない。それがCHOICEの根底にある考え方です。

普段何気なく使っているスマートフォンも、その使い方が分からず困っている人がいます。子どもならではの発想、仕事で培った経験、今は使っていない資格、母語や文化、日常のちょっとした得意なこと。自分では当たり前だと思っていることが、誰かの力になることがあります。

日本語が十分に話せないからといって、その人に知識や能力がないわけではありません。一人ひとりの意思と、その人ならではの良さを大切にしたいと考えています。

機会を、経済的な事情で閉ざさないために。

専門職による講演や研修などで収益を生み、無料の居場所や多文化交流などの活動にも循環させる。専門職の知識や時間も大切にしながら、誰もが参加しやすい活動を続けていくことを目指しています。

「自分には何もない」と感じている人にも、その人ならではの良さがある。
そう感じてきた理由は、これまでの相談・支援の現場にあります。
FOUNDER

代表者プロフィール・設立への思い

現場で受け取ってきた声と、CHOICEを立ち上げるまでの歩み。

社会の中で感じた疑問が、活動の原点に

私の活動の原点は、私の子どもが通っていたインターナショナルスクールを通じて、日本で暮らす外国人の方々の生きづらさを知ったことです。

学校と地域の間で起こる摩擦や、異なる背景を持つ人々が共に暮らす難しさ。

また、インターナショナルスクールでは、保護者自身が必要な情報を積極的に探し、取りに行かなければならない現実もありました。情報格差、それは外国人だけの問題ではなく、誰もが直面し得る社会の課題だと感じました。

行政に働きかけ、議員とも話を重ねました。しかし、それだけでは社会は変わりませんでした。

そこで私は、子育てをしながら大学に入り直し、社会福祉士と日本語教師の資格を取得しました。

子どもたちの本音と、その背景にある環境

私が特に関心を持ったのは、子どもたちを取り巻く環境や大人の価値観、そして社会のあり方が、子どもの心や価値観にどのような影響を与えるのかということでした。

東京都の小学生・中学生・高校生・保護者を対象とした匿名相談の現場で、専門職として勤務しました。匿名だからこそ、普段は話せない本音を聞くことができると考えたからです。自殺、リストカットなどを含むさまざまな相談に対応してきました。

相談で語られる問題が、実際の学校ではどのように起きているのかを知るため、スクールソーシャルワーカーとして勤務しました。そこで見えてきたのは、学校の仕組みや支援のあり方、家庭が抱える問題など、相談だけでは見えなかったさまざまな課題でした。

さらに日本語教師として、公立学校、私立系インターナショナルスクール、そして来日したばかりの留学生を教える現場で、教育者として勤務することにしました。

来日したばかりの子どもたちは、言葉や文化、生活環境の違いによって多大な困難に直面します。そうした子どもたちの実情を、教育者として現場に入り、直接知る必要があると思ったからです。

実際に授業中の表情や友達との関係、日々の変化を間近で観察してきました。

居場所の必要性を感じた出来事

ある日、教育現場で一人の女の子が涙を流していました。周囲の大人たちは「あの子はいつもあんな感じだから」と話していました。

その言葉を聞いたとき、私は彼女の孤独感を追体験しました。

言語が全く通じない彼女のそばで、私はただひたすら背中をさすりながら寄り添うことしかできませんでしたが、翌日その子はさりげなく私のそばにいた姿が今でも忘れられません。

学校で子どもがどのような思いをしているのか、多くの親たちは知りません。もし家庭でも同じように気持ちを受け止めてもらえない環境にいたら、子どもはどこに安心できる場所を見つければよいのでしょうか。

この経験は、匿名相談で出会ってきた日本の子どもたちとも重なりました。

国籍や育った環境にかかわらず、誰もが子ども時代を経験しています。その中で、自分の気持ちを受け止めてもらえず、孤独を抱えてきた人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、子どもだけでなく大人にとっても、安心して自分の気持ちを出せる居場所や安全基地が必要だと強く感じました。

現場の経験を、社会に還元したい

こうした経験から、個別の伴走支援を行う「酒井ひろみ社会福祉士事務所」と、居場所づくりや講演・グループワークを行う「CHOICE」を立ち上げることにしました。

現場で得た経験や専門的な知識を、一人の活動にとどめず、社会に届けたい。

誰もが尊重され、孤立せず、自分の人生を自分で選べる社会へ。

人生の選択肢を広げるきっかけを、CHOICEから生み出していきたいと考えています。

JOIN US

あなたの経験や得意なこと、
CHOICEで活かしませんか?

活動に共感してくれる仲間を募集します。

仕事で培った経験、今は使っていない資格、好きなこと、関心のあること。

あなたにとって当たり前のことが、誰かにとって新しい発見になるかもしれません。スマートフォンの操作、母語や文化、防災の知識、子どもならではの発想。何かを教えたり、活動を一緒に考えたりすることもできます。

もちろん、特別な得意分野がなくても大丈夫です。イベントのお手伝いをしたり、参加者と一緒に過ごしたりすることも、CHOICEの活動の一つです。

一緒に活動するうえで、大切にしたいこと

人は誰もが対等であること。年齢、国籍、職業、資格、立場にかかわらず、一人ひとりを尊重できる人と一緒に活動したいと考えています。

意見や価値観が違っても、相手を見下したり、頭ごなしに否定したり、自分の考えを押しつけたりしない。この考え方に共感してくださる方を歓迎します。

内容を確認し、チェックを入れると進めます。

COLLABORATION

講演・研修・協働のご相談

子ども・家庭・教育の現場経験をもとに、皆さまの活動へ。

現場で見てきたことを、参加者の「気づき」につなげる。

CHOICEの代表は、子どもや保護者の相談に1,500件以上携わり、スクールソーシャルワーカーとして学校現場に入り、日本語教師として子どもたちにも関わってきました。

今、ご提案できるのは、こうした子ども・家庭・教育の経験を活かした講演やグループワークです。不登校、親子関係、子どもの気持ち、自己理解、外国につながる家庭など、団体の参加者に合わせて内容を一緒に考えます。

専門的な情報を一方的に伝えるだけでなく、参加者自身が気持ちや考え方を整理できるワークも企画します。

共同で開催する場合は、CHOICEからも開催情報を紹介し、双方の活動を知ってもらうきっかけにできます。

相談・学校・日本語教育の実経験

代表が実際に関わってきた現場の視点をもとに、講演やグループワークを企画します。

双方から活動を紹介できる

共同企画の開催情報を、それぞれのホームページやSNS、参加者への案内などで紹介し合えます。

活動の可能性が広がる

団体の取り組みや参加者の関心を伺いながら、交流・居場所・講座などの企画を考えられます。

単発の企画からでも

一度の講演やグループワークから、無理のない形で協働を始められます。

市民団体・地域の活動

不登校、親子関係、自分の気持ちを整理するワークなど、団体の企画に合わせて出向きます。

学校・PTA・教育関係者

子どもの心、親子のコミュニケーション、学校との関係、外国につながる子どもへの理解など。

子ども・家庭に関わる団体

安心できる居場所、保護者の孤立、子どもの声や意思を大切にする関わり方など。

今後の協働について

障害福祉・介護・医療などの専門職をはじめ、学生や地域で活動する方々ともこれからつながり、それぞれの経験や強みを活かした共同企画に広げていきたいと考えています。

各分野で活動する方・団体の皆さまへ

仕事や学び、日々の暮らしで得た経験や強みを持ち寄り、講演・居場所・グループワークなどを一緒に企画できる方との出会いを大切にしています。

これから協働の輪を広げていきます。 活動内容についてのお話や共同企画のご相談をお待ちしています。

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活動参加、講演・研修、協働について

居場所・グループワークへの参加について、講演・研修のご依頼、協働や活動への参加について、お気軽にお問い合わせください。

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メール:choicejp26@gmail.com

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